賽の河原で待ち合わせ

死ぬまで、女をやる予定

雨宮まみさんについて

花のゴールデンウィーク、わたしは接客業のため関係なく仕事である。 オットなんて怒涛の12連勤中で、ゴールデンとは程遠い。 今日はわたしは休みだが、どうせどこも混んでいるんだろうし明日も仕事だし、 オットもいないので特に出かける気にもなれず、自宅…

本当にただの日記

日記を書きます。 日曜日。起きるとオットはすでに起床しており、ブログを更新したとのこと。ベッドマットレスを買いに行く予定だったので、身支度を整え、お出掛け。オットが自宅の出発予定時刻を明確に提示してくれることに感激する。「11時半出発です」計…

週末に、大好きな友人の結婚式がある

わたしは、彼女の23歳の時の失恋も25歳の時の失恋も、とっても近くで見てきた。うーん、まあ他の失恋は割愛ノーカウントでいいよね。 共にああでもないこうでもないと、相手の男のことを言葉を尽くして罵って、共に真新しい傷を見て泣いて、共に治りかけた傷…

やれやれ

人生に正解なんかない。幸せの基準も不幸の基準も人それぞれだと、 そんな当たり前なことは頭ではわかっている。 わかっていても、Facebookにあふれる、 ハワイのきらめく海をバックに美しくほほ笑むウエディングドレス姿の大学の同級生や、 幼稚園の入園式…

恋と物件

いつか、恋人がわたしに「家を選ぶ時の、絶対条件って何?」と何気なく尋ねた。わたしは“もしかしてプロポーズ!?”と囃し立てたい気持ちをグッと腹の底へと留め、想像を巡らせた。そして「ベランダがあること」と答えた。彼は拍子抜けした顔で言った。「い…

バターケースとわたし

ずっと昔から憧れているものがある。これである。別にとりたてて高価なものではないし、買おうと思えばいつでも買える。それはわかっている。amazonでポチれば、明日には手元に届くであろう。便利な現代の東京を生きている。それでもわたしはまだ、それを手…

ブログを書くということ

今書かなければ、もう二度と書きたくないと言って、二度と書くことがないであろう己の姿が見えるので、箱詰めの地下鉄に揺られながら、今必死にスマホをいじっている。筋トレをしている恋人を見るのが好きだ。苦痛に顔を歪ませ、普段お行儀よく綺麗に配置さ…

ノリノリノリカ☆

藤原紀香さんによって明らかになってしまった 女性ファッション雑誌『JJ』と『ViVi』は実際どちらのほうがイケてるのか問題。 発端は、わたしのこのツイートである。 藤原紀香さん、超美人で超スタイル良くて、梨園の妻で幸せそうで華やかで、巨大なダイヤモ…